ビューティーオープナーは、30代から増える肌の悩みを持つ女性ファンに愛用されています。

良い評価もあれば悪い評価もあるので、
肌環境など一人一人違うため、効き目にも差があります。

ただ副作用の症例が多くあると不安なので

ビューティーオープナーの使い心地はどうなのか?
配合されている成分はどんな特徴があるのか?

「入っている成分が気になっている」という方も多く、
なかなか購入まで決断出来ないでいるとのこと。

そんな不安を抱えている女性のためにも
ビューティーオープナーの副作用のこと
成分のことをお話しようと思います。

ビューティーオープナーの成分

では早速、ビューティーオープナーに配合されている成分をご紹介します。

ブチレングリコール

多価アルコールというものの1つであり、
アセトアルデヒドという化学成分から合成されたものです。

ビューティーオープナーでは、主に保湿剤として入れています。

化学成分ではあるのですが、低刺激な成分ですので、
安全性が高いと言われています。

ペンチレングリコール

こちらも多価アルコールで、石油由来の酸化プロペリンから
化学合成されたものです。

こちらも保湿剤として入れられており、
低刺激な成分です。

加水分解卵殻膜

ビューティーオープナーの大注目成分です。

鶏の卵殻膜から採取した成分です。

構造が人の皮膚や髪ととても似ていて、繊維芽細胞を増やしてくれて
別名ベビーコラーゲンと呼ばれているⅢ型コラーゲンの働きを助けてくれます。

肌のターンオーバーを正常にしてくれたり、
活性酸素の除去、保湿効果もありますので、
加齢で衰えた肌を元気にしたいという方にぴったりです。

ヒアルロン酸Na

化粧品に入っていることが多いので、
知っている方も多いと思います。

保湿力が抜群で、乾燥肌の方の肌もしっとりさせてくれます。

スクワラン

スクワレンという成分を酸化しにくくするために
水素添加したものです。

哺乳類や植物から抽出しています。

こちらも、主に保湿剤として入れていますが、
もともとは人の肌にも存在している天然成分です。

カンゾウ根エキス

抗酸化作用、抗炎症作用、メラニン抑制作用があります。

バラエキス

抗酸化作用が優れていますし、
良い香りなのでリラックス効果もあります。

ローズマリー油

肌を引き締める効果、ニキビ予防、肌荒れ予防効果があります。

レモングラス油

何といっても香りでリラックスさせてくれます。

肌を引き締める効果もあります。

ニテイテンジクアオイ油

皮脂バランスを整えてくれたり、血行を促進させます。

こちらも、肌を引き締める効果があります。

デキストリン

化粧品の酸化予防、成分を安定させてくれます。

オレイン酸ポリグリセリル-10

植物由来の界面活性剤で、
伸びを良くして、肌に馴染ませやすくします。

クエン酸-Na

保湿効果、肌を引き締める効果、角質を和らげる効果があります。

防腐剤、鉱物油、合成香料、合成着色料、アルコールといった5つは配合されていません。

ビューティーオープナー 副作用の可能性

先に、ビューティーオープナーに配合されている成分をご紹介しました。

この中に、副作用がある成分はあるのでしょうか?

副作用というわけではありませんが、
ブチレングリコールは目に入るととても痛いので、
ビューティーオープナーを使用する際は、
目に入れないように気を付けなくてはいけません。

ペンチレングリコールは、ごくまれにですが、
アレルギー反応のようなものを起こす方がいます。

肌がヒリヒリしたり、かゆくなったり、赤くなったり、というものです。

低刺激成分ではありますが、
肌の状態によっては可能性がありますので、
このような症状が起きた場合は、無理に使うことなく、
ひどい時には病院に行きましょう。

加水分解卵殻膜エキスは、
鶏の卵が由来ですので、卵アレルギーの方は使えない、
と思っている方も多いと思います。

しかし、アレルギー反応を起こす卵白は使っていませんので、
副作用の可能性は低いと言われています。

ニオイテンジクアオイ油は、ゼラニウム由来の精油ですが、
妊婦さんには悪影響を及ぼすことがわかっていますので、
ビューティーオープナーを使わないようにして下さい。

ビューティーオープナーを使って、
大きな副作用を起こした、という報告は、
今のところないそうです。

しかし、どんな商品にも同じことが言えますが、
100%誰でも大丈夫、というものは存在しません。

もし、使い始めて何か体調などに変化があった時は、
使用を中止しましょう。