ほうれい線にヒアルロン酸を入れる施術をしたのに失敗した!という方、少なくないんです。

せっかく、思い切って美容クリニックに高額の費用を払い、ほうれい線にヒアルロン酸を入れてもらったのに失敗してしまった…ということになったら、大ショックです。

どの施術も100%誰でも成功する、とは言うことは出来ませんが、リスクもあるということを知ってから行いたいものですね。

【ほうれい線にヒアルロン酸注入の失敗例】

ケース1
思い切ってほうれい線にヒアルロン酸を注入してみたが、肌がぼこぼこになってしまった。

なかなか回復しないのでクリニックに相談したが、時間と共にぼこぼこは解消されなかったので他のクリニックに相談して治してもらった。
初めからこのクリニックにすれば良かった。


ケース2
思っていたよりもほうれい線が改善されず、内出血がしばらく取れなくて大変だった。

高いお金だけ払った…という思いだけが残ってしまった。
施術するクリニックによっても差があるようなので、もう少しリサーチしてから決めれば良かった。


ケース3
左右対称にほうれい線が改善するかと思ったら片側だけ効果があり、もう片方があまり改善しなかった。

ヒアルロン酸の量によるものだったとは思うが、アンバランスになってしまったのでやらなければよかった。


以上のように、ほうれい線にヒアルロン酸を入れた失敗例は、実際にあります。

せっかく決意して行うのであれば、しっかりと効果を感じたいし失敗はしたくありませんよね。

高額支払ってほうれい線にヒアルロン酸を入れて失敗することもあるならば、自宅でのケアに力を入れた方が良いかな?と考える人も多いはず。

自宅ケアはクリニックへ行くよりもグンと安くつきますが、手間と継続が必要となります。

エイジング効果が高く、保湿効果に優れている化粧品を使って毎日丁寧にスキンケアを行うとほうれい線は目立たせなく出来るのです。
できれば年齢関係なく早くから気にかけてケアした方が良いということも証明されています。

特に、気をつけなければいけないのは「肌の乾燥」です。

乾燥肌が慢性化するとシワは出来やすくなるばかりでなく、肌の弾力も失われていきます。

結果、ほうれい線も深く濃くなり、形状記憶されたかのように元に戻りにくくなるため、乾燥しない肌づくりをするだけでも若々しい肌をキープできます。

ほうれい線を目立たせない為にどんなケアをしたらいいのか?

洗顔後やお風呂上がりは、出来る限り早く化粧水を肌に馴染ませてしっかり保湿します。

たっぷりと化粧水を手に取って、じっくりと肌の奥に浸透させるように手の体温と共に馴染ませましょう。

化粧水だけでは保湿完了とはいきません。なぜなら水分は蒸発してしまうからです。

その後にクリームや乳液、美容液などでしっかりと潤いを閉じ込めてください。

ほうれい線には、マッサージや顔のエクササイズも良いのですが、間違った方法で行うと逆にほうれい線を深くしてしまうので、正しい方法を調べて無理のないように行いましょう。

若々しいハリのある肌を作るには、生活習慣がとても大事になってきます。

20代の時はすぐに元に戻っていた肌環境も30歳を過ぎる頃には顔が疲れて見える、影が出来始める…なんてことになります。

食生活が乱れていることで肌に悪影響を与えるので、肌の内側からのケアも忘れずに!
バランス良く食べるようにしてください。
ファストフードやお菓子は避けるようにしましょう。

また、睡眠不足は肌の大敵です。

成長ホルモンは寝ている時に活発化します。
上質で十分な睡眠を取ることが出来るように工夫して、細胞の生まれ変わりのサポートをしてください。

肌の外側からスキンケアをして保湿を十分に行うこと。
食生活の乱れを改善すること。
上質な睡眠を心がけること。

この3つのうちのどれが欠けても美肌作りは進みません。

美肌作り、若々しい肌づくりを行っていると、気になるほうれい線も徐々に気にならないレベルにまで改善します。

高額支払ってクリニックでヒアルロン酸を注射し、ほうれい線を無くすのも一つの手です。
しかしこの方法は、数ヶ月間しか持ちません。数ヶ月に1回のヒアルロン酸注射は経済的にお負担になるので継続が難しくなります。

結局は自宅でのケアが中心となります。