目の下のしわを改善するには、
クリームを使ってケアするのがおすすめとのことですが、
どんな理由からなのでしょうか?

最近、全体的にメイクのりが悪いな、
特に目の下はメイクが全くのらない…
という方、いると思います。

この理由は、自分でわかっているでしょうか?

肌が乾燥していると、メイクってのらないですよね?

自分が思っている以上に、肌は乾燥していることが多く、
特に秋冬の乾燥しやすい時期は、かなり乾燥が進んでいる、
ということも少なくないんです。

肌は乾燥してしまうと、肌がカサカサになってごわつき、
とてもデリケートな状態になります。

過剰に皮脂を分泌して肌を潤そうとしてしまうので、
乾燥しているのにニキビが出来てしまった…ということも
よくありますね。

水分と油分のバランスが良い状態の肌であると、
メイクもとてものりが良くなり、綺麗な仕上がりになります。

しかし、肌が乾燥しているとファンデーションを塗っても
ムラになってしまったり、粉が吹いてしまったようになったり、
とても綺麗とは言えないような状態の仕上がりになります。

目の下の皮膚は、特に他の部分の皮膚と比べて、
さらにデリケートで薄い部分ですので、
乾燥しやすくなっています。

ちょっとスキンケアを油断していると、
目の下のしわが出来てしまうんです。

目の下のしわを出来ないようにしたり、目立たせないようにするには
クリームを使ってケアをするのが良いんですね。

洗顔後などには、出来るだけ早く化粧水を馴染ませよう、
と言われていますよね。

毛穴が開いている状態の時に、化粧水を馴染ませて
肌の奥にしっかりと浸透させたいからです。

しかし、化粧水だけでは時間が経つと蒸発してしまい、
乾燥してしまいます。

これを防ぐために、化粧水の後にはクリームで
蓋をするようにしなければいけないんです。

メイクがのらないという方も、
化粧水とクリームでしっかりと保湿することが大事で、
これがしっかりと行われていると、
メイクのりがかなり良くなりますよ。

やはり、保湿が一番大事なんですね。

目の下のしわのためにクリームを使うというのであれば、
本当はしわが出来る前からクリームを使った方が
効果的なんです。

出来てしまってからでも、細かいしわならば
目立たせなくすることが出来るのですが、
しわが出来る前からしっかり肌を保湿しておく、
ということが大事なんです。

10代20代では目の下のしわに悩む方は、
あまりいないと言われています。

しかし、最近は目を酷使していたり、
アイメイクを早い段階からする10代の子などもいるので、
目の下のしわが若い時から出来てしまう方もいます。

30代になった方は、目の下にクリームを塗るのは必須ですが、
現在は20代の方も始めておいた方が良いと思います。

目の下をしっかりと保湿しておけば、
しわが出来にくくなり、メイクのりも悪くならないので、
早いうちから目の下のケアを始めるようにしましょう。

目の下のしわ予防に使うクリームは、セラミド、コラーゲン、
ヒアルロン酸、スクワランなどといった保湿成分配合のもの、
レチノール、ビタミンC誘導体、ナイアシンなどの
コラーゲンアップ効果がある成分配合のものがおすすめです。

目の下のしわで悩みたくないという方は、
クリームでしっかりと保湿するようにしましょうね。