ビューティーオープナーの成分

ビューティーオープナーを使ってみて「かゆみが出たりしたら怖い」「肌荒れしたりしないの?」って肌への副作用がないのか?って気になりますよね。

どんなに良い評価があってもちょっと心配。
悪い評価もありますし、肌環境など一人一人違うため、効き目にも個人差があります。

もし副作用の症例が多くあると不安なので、ビューティーオープナーの使い心地や配合されている成分はどんな特徴があるのかなどを調べてみました。

「入っている成分が気になっている」という方も多く、購入決断ができないとのことだったので、不安を抱えている女性のためにもビューティーオープナーの副作用のこと、成分のことをここでお伝えしていきます。

ビューティーオープナーの成分

では早速、肌荒れの可能性があるのか?かゆみが出てしまうのか?
ビューティーオープナーに配合されている成分を調査した結果をご紹介していきます。

ブチレングリコール

多価アルコールというものの1つであり、
アセトアルデヒドという化学成分から合成されたものです。

ビューティーオープナーでは、主に保湿剤として入れています。

化学成分ではあるのですが、低刺激な成分ですので、
安全性が高いと言われています。

ペンチレングリコール

こちらも多価アルコールで、石油由来の酸化プロペリンから
化学合成されたものです。

こちらも保湿剤として入れられており、
低刺激な成分です。

加水分解卵殻膜

ビューティーオープナーの主成分で、鶏の卵殻膜から採取した成分です。

構造が人の皮膚や髪ととても似ていて繊維芽細胞を増やしてくれる、
別名ベビーコラーゲンと呼ばれている”Ⅲ型コラーゲン”の働きを助けてくれる成分で、肌の若返りに期待されているもの。

例えば、肌のターンオーバーを促進してくれる、活性酸素の除去、保湿効果が高いこともあって、加齢で衰えた肌を元気にしたい方の手助けになる成分です。

ヒアルロン酸Na

化粧品に入っていることが多いのでご存知の方も多いと思います。
保湿力が抜群で、乾燥肌の方の肌もしっとりさせてくれる働きがあります。

ヒアルロン酸1gが持てる水は、なんと6リットルとされています。まるで、スポンジが水を持っているような感じで、優秀な保湿成分です。

スクワラン

スクワレンという成分を酸化しにくくするために、水素添加したものです。哺乳類や植物から抽出しています。

こちらも、主に保湿剤として配合されていますが、もともとは人の肌にも存在している天然成分なので肌なじみが良いです。

カンゾウ根エキス

古代より、傷の治癒や肌荒れ、ニキビ予防、抗アレルギーなど万能の生薬として活用されてきました。
また、今でも化粧品に使われていることが多く、抗酸化、抗炎症、メラニン抑制のそれぞれの働きがあります。

特に、シミ・そばかす・色素沈着を引き起こすメラニン色素を生産するメラノサイトに作用して、メラニン色素の生産を抑えアプローチする働きがあるため、美白化粧品に使われていることが多いです。

自然のもので生薬ということもあり、アレルギー反応を感じた人はごく少数で、反応した場合も赤いポツポツが出来るくらいで収まっています。

バラエキス

ローズエキスにはポリフェノールがたっぷり含まれているので抗酸化作用に優れています。酸化の原因である活性酸素を分解することが出来るため、アンチエイジングにつながります。
また、豊富なビタミンCが含まれているため美肌効果も高い。

良い香りなのでリラックス効果もあり、多方面から美にアプローチしてくれるエキスです。

ローズマリー油

血行を促進して代謝をアップしてくれ、皮膚の組織を再生する働きがあります。

そのため、肌荒れの治りを早めてくれ、肌にハリを与える、シワ予防、むくみ改善に効果的です。
また、肌を引き締める効果、ニキビ予防、肌荒れ予防の効果もあります。

レモングラス油

何といっても香りでリラックスさせてくれます。
ストレスによってできる大人ニキビなどの吹き出物に効果的な成分です。

また、肌を引き締め、肌にハリを与える効果もありますので若々しい印象に導いてくれます。

ニテイテンジクアオイ油

皮脂バランスを整えてくれたり、血行を促進させてくれます。
また、皮膚炎、肌の引き締め、乾燥肌、脂性肌、皮膚の回復、肌の血色をよくするなどの作用もあり、健やかで滑らかな肌へと導いてくれます。

デキストリン

化粧品の酸化予防、成分を安定させてくれる働きがあります。
食品にも使われている成分ですので、安全性が高いです。

オレイン酸ポリグリセリル-10

植物由来の界面活性剤で、伸びを良くして、肌に馴染ませやすくする作用があります。

クエン酸-Na

保湿効果、肌を引き締める効果、角質を和らげる効果があります。
また、製品に含まれた酸化しやすい成分の酸化による品質劣化を防ぐいだり、劣化速度を抑制し、長期間の安全性を保つ目的で配合されています。

5つのフリー

防腐剤、鉱物油、合成香料、合成着色料、アルコールといった、肌に刺激を与えやすい成分5つは、配合されていません。

ビューティーオープナー 副作用の可能性

先に、ビューティーオープナーに配合されている成分をご紹介しました。

この中に、「副作用」の可能性を含む成分があったのか?となると…副作用というわけではありませんが、ブチレングリコールは目に入るととても痛いのでビューティーオープナーを使用する際は、目に入らないように気を付けなくてはいけません。

また、ペンチレングリコールは、ごくまれにですがアレルギー反応のようなものを起こす方がいます。

どんな症状が出るのか?というと
「肌がヒリヒリする」「かゆくなる」「赤くなる」というものです。

低刺激成分ではありますが、肌の状態によっては可能性がありますので、このような症状が起きた場合は、無理に使うことなくひどい時には病院に行きましょう。

また、ビューティーオープナーの主成分でもある「加水分解卵殻膜エキス」は、
鶏の卵が由来ですので、卵アレルギーの方は使えないのではないか?と思われがちです。

しかし、アレルギー反応を起こす卵白は使っていませんので、卵殻膜で副作用が生じるという可能性は低いとされています。

「ニオイテンジクアオイ油」は、ゼラニウム由来の精油ですが、妊婦さんには悪影響を及ぼすことがわかっていますので、ビューティーオープナーを使わないようにして下さい。

副作用の可能性について まとめ

最後に調査した結果をまとめます。

ビューティーオープナーを使って「大きな副作用を起こした」という報告は、今のところないようです。

ただ、どんな商品にも同じことが言えますが、100%誰でも大丈夫!というものは存在しません。

また、肌環境や肌の状態によって敏感になっている場合もあるので、かゆみや赤み、肌荒れなどの症状が出る可能性はゼロではありません。

個人差がありますので、万が一、使い始めて何か体調などに変化があった時は使用を中止しましょう。

ひどくなってきたら、皮膚科医に早めにご相談ください。

数量限定で65%OFFの1,980円で購入のチャンス/
⇒詳しい内容は「ビューティーオープナーの定期便」をご覧暗さい!